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花粉症対策

春の花粉の量は全国的に2~10倍と予想され、近畿での飛散開始時期は2月上旬とのこと。
とても心配ですよね。さっそく花粉症対策を始めてみませんか?
  • 今からできる花粉症対策

    今からできること・・・それは、食生活を見直して、生活習慣を改善すること。しかし、何事も無理は禁物。できることから少しずつ取り入れてみませんか?

    花粉症は、アトピー性皮膚炎やぜんそくなどと同じアレルギー疾患のひとつ。花粉症患者は原因植物の花粉に対するIgE抗体量が多く、アレルギーを起こす直接の原因と考えられています。

    まずは食生活の改善から。

  • よくないこと

    改善とはいえ、いつも考えてストレスになってしまっては意味がありません。できることから気楽に始めてみてくださいね。

    次に生活習慣ですが、元気で体調が良いときは免疫もよく働いて症状の軽減につながります。そのためには疲れをためないこと、これが良い習慣の第一歩です。あと、ストレスをためない、適度な運動、湯船にゆっくり浸かるなど、とてもよくいわれていることなのですが、やはり大切なことのようですね。

    十分な睡眠、1日3回規則正しい食事、偏食をしないなどごくごく当たり前と思われていることが健康への近道のようです。ほかに、花粉症だけではなく、さまざまな病気の原因にもなるといわれる口呼吸、これを鼻呼吸に変えることも対策のひとつになるようです。

    以上のことを参考にしていただき、来春の花粉症に備えてみてください。

  • よくないこと

    お肉の食べすぎに注意しましょう。
    肉食中心の高カロリーな食生活によるタンパク質の過剰摂取などで、動物性タンパク質が必要以上に多くなると、異物への反応が過敏になり、さまざまなアレルギーを起こしやすい体質になります。

    油の摂りすぎに注意しましょう。
    その訳は、植物性油に多く含まれるリノール酸(必須脂肪酸)がプロスタグランジンという成分のもとになります。この成分が花粉症の症状を引き起こすことが分かっています。油の摂取を控えるということは、成分があまり作られないということなのです。

    あと偏食、インスタント食品やスナック類、保存食、加工食品などの食品添加物を多く含んだ食品をとり続けていることも、アレルギーを起こしやすい体質になりやすいと考えられています。

食事
  • よいこと

    花粉症対策によいといわれる食事、それは和食です!
    和食といっても難しく考える必要はありませんよ。いつもの食事にお味噌汁を添えるだけでもいいのです。お味噌汁の具を少し工夫して、季節のお野菜を入れてみたり、具だくさんにしておかずの一品にも。
    あと意外に見落としがなもの、お料理の名わき役薬味です。

    薬味は日本古来のハーブで、しょうが、ネギ、にんにく、さんしょう、特にシソは花粉症対策によいといわれ、さまざまな用途で利用されています。花粉症の症状をひきおこすプロスタグランジンという成分は、DHAの豊富な青魚を 食べることで生成を抑えるられるようです。

  • 健康な食事
  • 健康な食事